薪ストーブを試してみた その3
前回の続き
私がよく利用させてもらっている中津川の河川敷。有志の方々が雑草を刈り、ゴミを拾い、ここを訪れる人が気持ちよく利用できる用にしてくれています。本当に頭が下がります。
なので、ここに来た時はゴミを散らかしたりしないで、来た時よりもキレイにして帰るようにしましょう。
さて、
薪ストーブに火入れするにあたり、広葉樹の薪を町田にある東京薪販売で仕入れてきました。
しかし、広葉樹はあっても焚きつけは針葉樹でないとほぼ無理…。
針葉樹は目の前にあるとくらやさんで、購入しました
さて、準備完了。
サーモバンテージを巻いた煙突ガードは、サーモバンテージから初回のみ煙が出るらしいので、あえて下段の方にしました。また、カーボンフェルトの効果を試したかったのもあります
初めは焚きつけ用の小割を着火剤で燃します。
ある程度燃えてきたところで、広葉樹を導入。
ドラフトが効いてくると、吸気口から空気が吸い込まれていくのが分かります。その音がまたイイんですよね。
ダンパー開放、吸気口も開放でガンガン燃しました。初めのうち、バンテージから煙が上がりましたが、すぐに消えました。
煙突ガードに触ってみると、ほんのり温かい程度。これならテントにinしても問題無さそうです。
続く
関連記事