ナチュログ管理画面 アウトドア アウトドア 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at
 

2025年02月27日

大雪だった木曾駒冷水公園キャンプ場



今年の冬も長野県にある無料で高規格なキャンプ場の木曾駒冷水公園キャンプ場へ行ってきました。


訪れたのは1月の三が日明け。メンバーは職場の同僚家族3組。天気予報では雨と出てたのですが、そこは元スキー場、滞在中はがっつり大雪となりました。



去年来たときは、そこそこ混雑してたんですよね。今回もそれを予想して

前泊キャンパーが帰る時間であろう昼過ぎになるよう到着したのですが、

ほとんどキャンパーがいません。また、サイトも一面雪で覆われてます。


この時は、

「めちゃくちゃ空いてる」!」 「雪中キャンプを満喫できる!」

とテンション高めでしたが、後になって「雪中キャンプはもういいかな」

と思うことになります・・・。




今回のテントはアポロンTCです。それに薪ストーブを導入してみました。

アポロンはトリプルファスナーになっているので、煙突を挟み込む事ができますが、エルボを嚙まさないと幕との距離が稼げません。

そしてその状態だと煙突が不安定になるので、煙突を固定するのにひと工夫が要ります。

私はランタンスタンドを加工して倒れないよう固定しました。




2日目の朝。

テントの外に出てみると粉雪が舞っていました。

まだ積もるような雪ではありません。触ってみるとサラサラで、吹くと飛んで行ってしまうような感じです。

ところが時間が経つにつれ、雪の粒が大きくなっていきました。まだこの時点ではみんな雪を楽しむ余裕がありました。





午後になって温泉へ行くため、いったんキャンプ場を離れたのですが、

温泉から帰ってくるとキャンプ場では一段と雪が強くなっていました。


キャンプ場内に除雪車が入ってきていて、センターハウス前付近の除雪をしています。

キャンプ場に除雪車が入ってくるなんて、そんな経験初めてですよ。


雪は大人の膝下くらいまでは積もってます。上のサイトを見に行ったのですが、雪が積もりすぎて閉鎖されてました。


そしてサイトに戻ってくると、

なんと、同僚のテントは雪の重みでポールが折れて倒壊してました。びっくりびっくりびっくり


タープとワンポールテントを連結し、タープをタトンカ張りのような感じにしていたのですが、

雪の重みがダイレクトにテントにつながり、ポールが折れてしまったようです。


私のアポロンは何とか耐えてましたが、ワンポール式のような三角錐では

ないので、その都度ルーフの雪を下ろさないと生地が伸びたりポールが曲がる恐れがあります。



雪下ろしをしてもすぐに積もってしまうので、雪かきが大変でした。


雪の日はこのようなテントは向かないですね。マウントスミのノナTCを持っていけばよかったなぁ。


雪の降りは相変わらず強く、止む気配は一向にありません。

幸い、同僚のテントは替えのポールがあったので何とかなりましたが、無かったらどうなっていたことか…。





夜になってようやく雪が小康状態になりました。

でも結構積もっていて、トイレに行くのも大変。人が歩いた跡に沿って歩かないと、歩きにくかったです。

そして3日目。



センターハウス前の様子です。ここまで積もりました。

撤収もまずは雪かきから。フライシートもスカートも凍っているし、当たり前ですが乾燥撤収なんてできません。

(後日公園で乾燥させました)



いざ撤収となった時、またまたトラブル発生です。

同僚の車はスタッドレスを履いていたものの、2台とも2WDだったのでタイヤが空転するばかりで全く動きません。

まずは私の車で雪を踏み固め、その後人力で押して何とか脱出できました。


今回はとてもいい経験ができましたが、やはり大雪でのキャンプは大変です。

YouTubeとかで雪中キャンプを優雅に見せてる動画があるけど、実際は色々大変だと思います。それでも私は楽しかったのですが、家族は「もう雪中キャンプは行かない」となってしまいました(苦笑)。

来年もまた行きます!
















  


 

2024年12月05日

冬キャンプはこれから



こんにちは。中年キャンパーです。

12月とはいえ、私の住んでいる神奈川県ではまだまだ暖かい日が続いておりますが、寒い中での冬キャンプを楽しみたく、ソロで道志のネイチャーランドオムへ行ってきました。

ここは以前にも紹介しましたが、道志のキャンプ場では最も多く訪れている所です。

私は森の中の割と閉塞感のあるキャンプ場が好きで、(それに川のせせらぎ音が聞こえてくるとなお良し!)そうなると、ここオムか道志の森キャンプ場とか椿荘に偏ってしまうんですね。

さて、私が訪れたのは12月1日の平日。それほど人も多くなく、ちょうど前泊者が帰っていく11時頃に現地へ到着しました。



木々はこれから赤くなっていくのでしょうか。



みなさんは先にテントを張りますか?それともそれ以外の小物から?

私はキャンプを始めてウン十年、先にテントを張ってからテーブルや椅子をセットするというやり方できましたが、最近はテントは一番最後に張ることにしました。

なぜ??

テントを先に張るとそれで気分がひと段落してしまうので、小物をセットするのが億劫になってしまうから。

もちろん、人それぞれだとは思いますが、私はテントを張る作業が一番楽しいので、楽しみは後に取っておくという事ですね。



今回のテントはダイヤフォートTCです。

デザインは賛否両論あるでしょうが、使い勝手とサイズ感がソロにはちょうど良く。なかなか考えられたテントだと思います。








今回張ったサイトは目の前に小さな小川が流れています。せせらぎ音に癒されますね。



あまり日が当たらないサイトなので、気温はかなり寒く感じます。日が落ちてからは体感温度が一気に下がりました。



この時期のキャンプは焚火がとても至福のひと時ですね。
1泊キャンプだったことと、焚火をメインに楽しみたかったので薪ストーブは使わず、幕内はアルパカストーブのみです。



画像にはありませんが、今回はモンベルのシームレスダウンシュラフ#0を試してみました。
なかなか暖かく途中暑くて目が覚めたほどです。外気温は2℃くらいだったと思いますが、これくらいの外気温なら余裕です。



夜も更けて…、空を見上げると星がめちゃくちゃ綺麗です!!

冬のキャンプはこういうのも楽しめるからいいんですよね!



翌日も快晴です。周囲から焚火の爆ぜる音が聞こえてきます。私も暖をとるため薪に火を着けました。



サーカスTCもそうですが、スカート部分はポリエステルなので結露でびしょびしょになります。雑巾で拭いてあとは乾くまで裏返しにして乾燥させます。ある程度乾いたら撤収作業へ入ります。





片付けも完了。オムのチェックアウトは12時ですが、周囲にいたソロキャンパーたちは10時頃には撤収していきました。私はゆっくりしていたかったので11時30分頃に撤収しました。

今回は天気にも恵まれ、周囲にいたキャンパーもソロで騒ぐ人もいなかったので、とても静かにキャンプを楽しめることができました。

ある意味これからが冬キャンプのシーズン本番。また行きたいですね!


  


Posted by 中年キャンパー at 22:39Comments(0)ソロキャンプ
 

2024年11月27日

言葉にならない… 凄すぎるキャンプ場へ行ってきた その2

前回の投稿から時間が経ってしまいましたね。

未完の里キャンプ場レポートの続きとなります。



どうですか?

これは貸し切りの温泉お風呂です。

浴槽は檜作りでシャワーもちゃんとありますよ!




これが無料で入れるんだから本当に贅沢きわまりないです。

こちらは事前に予約が必要ですが、夜遅くなると空いてれば

自由に入れるようになります。

そしてお風呂はこれだけじゃありません。



大浴場も完備です‼

画像では伝わりにくいですが、結構大きな露天風呂です。

ここまで来ると、もはやキャンプ場のクオリティではありません。

もう…、

高級旅館のお風呂ですにっこり(ちょっと言い過ぎか)

またお湯がいいんです!

少しぬるぬるするようなお湯で、出てからも体がポカポカしてました。

こちらは下のキャンプ場のスリーストーンからも入りに来る人がいました。

面白いのが移動手段はゴルフ場にある電動カートのようなものでしたね。





まとめ

未完の里キャンプ場は温泉・お風呂好きならパーフェクトなところでしょう。

またそうじゃなくても、サイトは広いし設備はすごいし、高規格キャンプ場の中でも

かなり上位にくるのではないでしょうか。

その分、料金は高めですが、このロケーションと設備を考えると

十分ありかもしれません。

私たちは2泊しましたが、正直1泊では堪能できないかも。

みなさんもぜひ機会があれば行ってみてください!

ではまた。


  


Posted by 中年キャンパー at 21:17Comments(0)ファミキャン小旅行
 

2024年10月07日

言葉にならない… 凄すぎるキャンプ場へ行ってきた その1



こんにちは。中年キャンパーです。

ようやく酷暑だった夏が終わり、涼しくなってきました。これからが一番キャンプが楽しくなる時ですね。

さて、まだ少し暑かった9月の終わりに山梨にある「未完の里キャンプ場」へ2泊してきました。

メンバーは職場の同僚夫婦と私たち夫婦の計4人。もう何度も一緒に行っているので気心知れた間柄になりつつあります。



この未完の里キャンプ場ですが、綺麗な夜景と温泉が楽しめる豪華なキャンプ場です。
しかも温泉は入り放題というお風呂好きにはたまらないところ。

料金はちょっと高めですが、専用の冷蔵庫あり、水場はお湯も出る、ゴミも缶以外は捨てる事もできてと、至れり尽くせりです。

それに温泉が付くのですから、高いのは仕方がないというところですね。サイトは全部で8つのみ。区画もかなり広いので、我が家のアポロンTCと車を入れてもこれだけ余裕がありました。




地面には細かな砂利が敷いてあります。若干硬めですが道志の森キャンプ場などの硬さと比べたらペグ打ちは楽な方です。




日が落ちてくると、だんだん街に明かりが灯されていきました。

そして夜になると、、、



画像ではなかなか伝わらないかもしれませんが、この夜景は圧巻でした!

私たちのサイトの前には何もないので夜景を独り占め状態です。




お風呂も凄すぎました。次回に続きます。
  


Posted by 中年キャンパー at 00:16Comments(0)ファミキャン
 

2024年09月27日

道志の森キャンプ場 そしてマナーについて考える…。



こんにちは。中年キャンパーです。先日のブログでも触れたとおり、9月12日〜13日で道志の森キャンプ場へ行ってきました。



サイトはプール上の少し開けた川沿いのサイトです。前回の6月に来た時に張った場所とほぼ同じ。トイレと水場も近いので割とお気に入りです。



今回で3度目のダイヤフォートTCです。見た目は賛否両論あるとは思いますが、中はそこそこ広く高さもあるのでソロで使うには絶妙な空間となります。ハイコットも余裕です。




日中はさすがに暑かったです…。それに反して夜は20℃位になり、川の流れる音が心地よいBGMとなって、気持ちよく眠れました。

ところで、今回道志の森キャンプ場管理人の奥様から色々なお話しが聞けました。コロナ禍では訪れるお客様が多くて大変なこともあったそうです。マナーの良くないお客さんが増えたりとか、周囲と適度な距離を保たなくてはいけないので、お客さん自身もピリピリしていたとか…。ここ最近はお客さんの数も一時期より減ってきたので、ある意味落ち着いて良かったと仰ってました。


私もキャンプをしていて、コロナが流行りだしてからは本当にキャンプ人口が増えたなぁと感じます。それはそれで良いことなのですが、中にはグループで来て音楽を流したり、くわえタバコでウロウロしたり、夜遅くまで大声で騒いだり等、居酒屋と勘違いしている迷惑キャンパーと出くわした事が何度かありました。(耳栓は必需品ですw)

ここ道志の森キャンプ場も数年前までは直火可能で、森の中の雰囲気と相まってとても野性味あふれるキャンプ場でした。それが禁止になったのもこういう背景があったからなんですね。

マナー違反をしていても得てして自分では気付いていない事が多くあるような気がします。恐らく先に上げた連中も「自分たちは何も悪いことをしていない」と思っている事でしょう。なので、このような連中に注意すると逆にキレられるわけです。

キャンプできる場所をせっかく提供していただいているのですから、自分自身もマナーには気を付けていきたいものです。


  


Posted by 中年キャンパー at 23:24Comments(0)ソロキャンプ
 

2024年09月07日

猛暑でのクーラーボックスの保冷力は?



こんにちは。中年キャンパーです。今回は我が家のクーラーボックスについてのお話です。先日の本栖湖でのキャンプは3泊4日で飲み物や食材が多かったので、クーラーボックス4つを総動員させました。

3泊もしてるんだから、途中で買い足しすればいいのでは?と思われるかもしれませんが、買い物に行く時間が惜しいので全て買い込んできたのです。

キャンプ中の天気はほぼ晴れ。気温は日中で30度を超え、クーラーボックスの実力である保冷力を図るにはなかなか良い条件でした。そのキャンプで使用したクーラーボックスを紹介します。




まず1つ目が画像にあるコールマンのアルティメイトアイスクーラーです。

これには主に初日で調理する食材を入れていきました。公式サイトには42時間の保冷力となっていて、実に約2日保つということらしいです。

食材なのでそれほど頻繁に開閉しませんでしたが、ブロック氷が翌日にはほぼ解けかかっていました。真夏の条件下で42時間はかなり難しいと思います。



2つ目はAOクーラー24です。

インナーを触ってみると、コールマンより明らかに厚いのが分かります。

これにも主に食材と一部の飲料を入れました。2日目の昼過ぎ頃には入れていたブロック氷が小さくなっていて、こちらも1泊キャンプならOKですが、2泊以上だと難しいと思います。

ただ飲料を取り出したりもしたので、数回の開閉はありました。

以上2つがソフトクーラーで、これらの良いところは中身が無くなれば、折りたたんで荷物を小さくできるところ。事実、2日目の夜にはお役御免となりました。





3つ目が秀和のウレタンクーラー

以前にも紹介した知る人ぞ知る隠れた逸品とも言われるクーラーボックスです。

見た目はかなりレトロです。それもそのはず、私が子供の頃に見ていたクーラーボックスとデザインがそれほど変わっていません。

今でこそクーラーボックスには発泡ウレタンが使われてますが、なんでもウレタンを最初に使用し始めたのがこの秀和だったそうです。このクーラーは開閉がステンレスのヒンジで行うのですが、これがまた非常に使いやすく、さっと開けてさっと閉めることができます。

肝心の保冷力ですが、ブロック氷が何とか3日目の朝まで保ってました。これには飲料を主に入れており、何度も開閉していたので優秀です。

※保冷力を高めるため、上蓋と底に銀マットを加工しています。




最後がオルカ40QTです。

こちらは今回の本栖湖キャンプがデビュー戦でした。アメリカの公式サイトには10日間氷が解けないとあるので、その実力を図るには絶好のコンディションです。

こちらには主に飲料と3泊で使用する食材や肉類などを入れました。最も頻繁に開閉したのがこのオルカなので、条件的には一番酷だったかもしれません。

ではどうだったかというと、3泊目の昼でもブロック氷が少し残っていましたが、最終日までは難しかったかもしれません。ただ飲料を帰宅日までキンキンに冷やしておきたかったので、3日目にブロック氷を追加しました。

このオルカは途中何度か、上蓋が開かなくなることがありました。これは、気圧差が発生しているためで、それだけ保冷力が高いことを示しています。そんな時は排水口を少しひねってあげると「プシュッ」と音がして開けることができました。

まぁ、さすがに10日間は無理でしたが、それは氷を満杯にして1度も開閉しない条件での実験なんでしょう。

言い忘れましたが、今回持参したクーラーボックスにはそれぞれ、ブロック氷1つとバラ氷1つを入れてました。ブロック氷を2つ入れて、頻繁に開閉しなければ、3泊4日を追加なしで乗り切れたかもしれません。

最後に、クーラーボックスの保冷力は天候や開閉回数、設置していた場所などによって大きく変わると思います。

これらに影響されないのが、最近増えてきたポータブル電源タイプのクーラーボックス。氷も作れるので魅力的ではあるのですが、重量もあり、電気をかなり消費するので、個人的にはまだまだかなぁと感じています。

技術の進歩で10年、20年先のキャンプシーンではこの手のタイプが主流になっているかもしれませんね。

ではまた。




  


Posted by 中年キャンパー at 22:35Comments(2)キャンプ道具
 

2024年09月03日

今年も本栖レークサイドキャンプ場へ行ってきた



私が1年で一番楽しみにしている本栖湖でのキャンプ。

今年も職場の同僚家族と3泊4日で行ってきました。



場所は毎年訪れている本栖レークサイドキャンプ場です。

去年からシステムが大幅に変わり、(おそらく運営が個人経営から法人に変わった?)チェックインが12:00・チェックアウトが11:00となり、それ以外の時間帯になる場合は追加料金が発生します。以前はチェックインは8:00でチェックアウトは割とアバウトだったでですが…。

でもその代わりに水場やトイレ、シャワーなどが最新式に生まれ変わり、キャンプに慣れてない人でも利用しやすいキャンプ場になりました。それまではトイレは和式、水場もお世辞にもキレイとは言えませんでしたからね。



ここの晴れた日はロケーションが最高です。富士山は少し沖まで行かないと見れませんが、目の前には青い湖が広がり水遊びをしなくてもリラックスできます。

日中はSUPとカヌーでの水遊び、合間には同僚が持ってきたテントサウナで思う存分楽しんできました。






ところで、世間ではキャンプブームが下火になっている!なんて言われてますが、今年は確かに利用者が少なく感じました。毎年ほぼ同じ時期に来ているのですが、コロナが流行りだした年はめちゃくちゃ混雑してました。キャンプ場の管理人さんも「今年は混んじゃって…」と言っていたなぁ。個人的には今までが異常だったと思うので、少し落ち着いてくれれば言いなと思っています。






今回のテントはアポロンTCです。これと宴会用にシステムタープレクタTCも張りました。



おやつにパンを焼いてみました。事前の準備は必要だけど焼き立てはめちゃくちゃ美味しいですよ。



あっという間に過ぎていった楽しい時間。3泊でも物足りないなぁ。

また来年も行きます!  


Posted by 中年キャンパー at 23:35Comments(0)ファミキャン
 

2024年09月01日

オガワから新しいクーラーボックスが出た




オガワから新しいクーラーボックスが販売されました。

色、デザイン、容量、縦長

私が欲しかったクーラーボックスの条件を

全て満たしているんですよね。



今回新たに販売されるという情報は、

Instagramでアップされていたので、

店舗で見てみたいと、ここ数日ずっと思ってました。



そして、

先日のキャンプでアポロンTCのポールを曲げてしまったので、

その修理依頼を兼ねて、オガワの直営店へ行ってきました。


「!!」


お目当てのそのクーラーボックスはレジの前に鎮座しておりました。


「そんなに大きくないな」


ロトモールドのタイプは壁厚があるので、

どうしても容量より外寸が大きくなりますよね。

あまり大き過ぎるのは使い勝手も悪くなるし、重くなります。

これは良い意味で誤算でした。

ひと通り触ってみて、納得して購入…。





早速、我が家で開封してみました。

私はキャンプで必ず2Lのペットボトルを持っていくので、

縦置きできるのは非常にメリットが大きい。










表蓋にはオガワのロゴが彫ってあります。

若干、オガワの主張がうるさ過ぎる様な気もしますが、

まあ良しとします(笑)


逆に前面はステッカーも貼られてないので、

いたってシンプル。


ここには何か貼ってもいいかもしれません。





実際に使用した感じはどうかな?

近日中に道志の森へ行く予定があるので、そこで実戦投入してきます。

ではまた。  


Posted by 中年キャンパー at 22:36Comments(0)キャンプ道具
 

2024年07月27日

初めての訪問 滝原オートキャンプ場へ行ってきた



こんにちは。中年キャンパーです。

梅雨が明けて一気に酷暑となりましたね。もうエアコンがないと干上がりそうな暑さです…。よく昔はここまで暑くなかったと言いますが、本当にそう思います。私が子供の頃の夏休みは外で平気に遊んでましたが、今は公園等に行っても暑くて遊んでいる子供すらいませんからね。

さて、今回は初めての訪問地となる道志の滝原オートキャンプ場へ行ってきました。たまたまSNSでキャンプ場の管理人さんのページを見つけ「行ってみようかな?」となったわけです。

この日も夜勤明けの出発です。準備を全くしていなかったので家を出たのが11時頃になってしまいました。買い出しをして現地に到着したのが13時半。予約した時の電話と同様に、とても感じの良い管理人さんが出迎えてくれました。料金はソロで2700円だったかな?道志の森ほど安くはないですが、平均的なお値段ですね。



このキャンプ場は道志川沿いにサイトが並んでいます。規模はそれほど大きくはなく割とこじんまりとした印象を受けました。この日は私が最後のチェックイン者だったらしく、他に2つグループとソロの女性がすでに到着していました。私を入れて計4組です。



この日も暑く、手持ちの温度計では33℃ありました。先日の椿荘から導入したダイヤフォートTCは設営が楽なほうとはいえ、全ての設営が終わる頃には汗だくです。



私が張ったサイトは木陰で適度に太陽光を遮ってくれてました。ただ一つ一つの区画が若干小さいので、大きなテントだと2つの区画を使用しないと難しいかもしれません。この日は人が少なかったからか、2つのサイトを利用させてもらえました。(もう一つのサイトに車を駐車)








他のキャンパーが川で水遊びをしていたので、私も水着に着替えて川に入りました。水がめちゃくちゃ冷たく気持ち良かったです。



夜になるとさすがに涼しくなります。気温は23℃まで下がりました。

今回このキャンプ場を選ぶにあたって、気がかりだったのが道志みちに割と近いことでした。以前とある道志みち沿いにあるキャンプ場へ行った時に車やバイクの音が気になり、いい気分をしなかったことがあったからです。でもここは道志川沿いにあるので川の音がいい意味で周りの音を消してくれます。懸念していた騒音はほとんど気になりませんでした…。

滝原オートキャンプ場は道志のキャンプ場ではマイナーかもしれませんが、管理人さんの対応もよく(ここ大事ですよね)、私が好きな川沿いだったこともあって、良い時間が過ごせたなぁと感じました。有名どころは確かにロケーションもよく雰囲気があって良いのですが、人が多かったりうるさかったりで日によっては最悪なキャンプになることもあります。その点、ここはこじんまりとしているので騒ぐ人もなく、アットホームで良いですね。

来月は恒例の本栖湖へ3泊キャンプですが、その前にもう一度ソロで行こうかな。




  


Posted by 中年キャンパー at 00:41Comments(0)ソロキャンプ
 

2024年07月21日

ダイヤフォートTCを張ってみた 〜椿荘オートキャンプ場〜


こんにちは。中年キャンパーです。

今回のキャンプ地は椿荘オートキャンプ場です。
本当は最近のホームグラウンドとなっているネイチャーランドオムへ行こうと電話してみたのですが、「臨時休業」で、それなら長又のおばちゃんの所にしようかと、こちらも電話すると「午後から管理人不在なんです…。」との事。

そんなこんなで、結局椿荘にしました。椿荘も以前はよく利用させてもらいましたが、コロナ禍以後混雑するようになったので、選択肢から外れることが多くなりました。(お気に入りのキャンプ場ではあるのですが)

さて、今回のテントはダイヤフォートTCです。

このテント、「キャンプ場隣の晩ごはん」的なyoutuberのタナちゃんねるの方が作成したテントなんですね。デザインは好みが分かれそうですが、コンパクトでなおかつ高さもあり、なかなか使い勝手が良さそうです。



早速設営してみました。設営自体はとても簡単です。これまでのソロ用のメインテントであるサーカスTCより楽に感じました。



テント内はパップテントとワンポールテントのいいとこ取りをしたようで、絶妙ですね。

パップテントでは腰をかがめて出入りするのが苦痛ですが、このテントは高さがあるので出入りがとても楽です。

また、閉め切った状態でも椅子とテーブルを置けるスペースがあるので、圧迫感がありませんでした。



さて、今回のサイトは北の森です。これまで西の森しか使用した事がなかったのでここは初めてです。水場はあるのですがトイレが離れているため、利用者は私一人だけ。南や西のサイトは平日にも関わらずそこそこ埋まってました。



今回はブヨに結構やられました(泣)。ブヨにしてみたら唯一の利用者である私が格好の獲物だったのでしょう…。






辺りが暗くなってきたのでランタンに火を灯します。ランタンはヴェイパラックスのM320です。このランタンはコールマンと比べて明るすぎず、燃焼音も静かです。



キャンプ場のサイトは夜になって初めて気付くことがあります。それは街灯!

ここ北の森にはいくつかの街灯があり、結構明るかったです。個人的には街灯は無い方がいいなぁ。






翌日もいい天気。もう1泊したくなりますが、楽しみは次回に取っておきます。

今月はもう1回道志のどこかに行く予定です!










  


Posted by 中年キャンパー at 00:36Comments(0)ソロキャンプキャンプ道具