2025年02月27日
大雪だった木曾駒冷水公園キャンプ場

今年の冬も長野県にある無料で高規格なキャンプ場の木曾駒冷水公園キャンプ場へ行ってきました。
訪れたのは1月の三が日明け。メンバーは職場の同僚家族3組。天気予報では雨と出てたのですが、そこは元スキー場、滞在中はがっつり大雪となりました。

去年来たときは、そこそこ混雑してたんですよね。今回もそれを予想して
前泊キャンパーが帰る時間であろう昼過ぎになるよう到着したのですが、
ほとんどキャンパーがいません。また、サイトも一面雪で覆われてます。
この時は、
「めちゃくちゃ空いてる」!」 「雪中キャンプを満喫できる!」
とテンション高めでしたが、後になって「雪中キャンプはもういいかな」
と思うことになります・・・。

今回のテントはアポロンTCです。それに薪ストーブを導入してみました。
アポロンはトリプルファスナーになっているので、煙突を挟み込む事ができますが、エルボを嚙まさないと幕との距離が稼げません。
そしてその状態だと煙突が不安定になるので、煙突を固定するのにひと工夫が要ります。
私はランタンスタンドを加工して倒れないよう固定しました。

2日目の朝。
テントの外に出てみると粉雪が舞っていました。
まだ積もるような雪ではありません。触ってみるとサラサラで、吹くと飛んで行ってしまうような感じです。
ところが時間が経つにつれ、雪の粒が大きくなっていきました。まだこの時点ではみんな雪を楽しむ余裕がありました。

午後になって温泉へ行くため、いったんキャンプ場を離れたのですが、
温泉から帰ってくるとキャンプ場では一段と雪が強くなっていました。
キャンプ場内に除雪車が入ってきていて、センターハウス前付近の除雪をしています。
キャンプ場に除雪車が入ってくるなんて、そんな経験初めてですよ。
雪は大人の膝下くらいまでは積もってます。上のサイトを見に行ったのですが、雪が積もりすぎて閉鎖されてました。
そしてサイトに戻ってくると、
なんと、同僚のテントは雪の重みでポールが折れて倒壊してました。



タープとワンポールテントを連結し、タープをタトンカ張りのような感じにしていたのですが、
雪の重みがダイレクトにテントにつながり、ポールが折れてしまったようです。
私のアポロンは何とか耐えてましたが、ワンポール式のような三角錐では
ないので、その都度ルーフの雪を下ろさないと生地が伸びたりポールが曲がる恐れがあります。

雪下ろしをしてもすぐに積もってしまうので、雪かきが大変でした。
雪の日はこのようなテントは向かないですね。マウントスミのノナTCを持っていけばよかったなぁ。
雪の降りは相変わらず強く、止む気配は一向にありません。
幸い、同僚のテントは替えのポールがあったので何とかなりましたが、無かったらどうなっていたことか…。


夜になってようやく雪が小康状態になりました。
でも結構積もっていて、トイレに行くのも大変。人が歩いた跡に沿って歩かないと、歩きにくかったです。
そして3日目。

センターハウス前の様子です。ここまで積もりました。
撤収もまずは雪かきから。フライシートもスカートも凍っているし、当たり前ですが乾燥撤収なんてできません。
(後日公園で乾燥させました)

いざ撤収となった時、またまたトラブル発生です。
同僚の車はスタッドレスを履いていたものの、2台とも2WDだったのでタイヤが空転するばかりで全く動きません。
まずは私の車で雪を踏み固め、その後人力で押して何とか脱出できました。
今回はとてもいい経験ができましたが、やはり大雪でのキャンプは大変です。
YouTubeとかで雪中キャンプを優雅に見せてる動画があるけど、実際は色々大変だと思います。それでも私は楽しかったのですが、家族は「もう雪中キャンプは行かない」となってしまいました(苦笑)。
来年もまた行きます!
2024年01月08日
無料だけど高規格!なキャンプ場へ行ってきました その2
前回の続き

翌日の朝
外に出ると全てが凍っていました。
車、ジャグの水受け、コンテナまで真っ白になってます。
これまで外気温マイナスの中でキャンプしてきた中で、ここまで凍ったのは初めてです。


今回のキャンプは2泊。
朝食後は温泉に行こうと決めてました。ただその前にやっておきたい事がありまして、それがコレです。

ダッジオーブンを使ったパン作り
初めての挑戦ですが、まぁまぁ上手に焼けました。焼きたては本当に美味しいです。
この後は近くの温泉へ。
車で20分位の所に日帰り温泉があります。


炭酸泉だそうです。茶色のお湯で、上がってからは身体がポカポカになりました。オススメです!

この日は世の中が御用納めだったせいか、夕方から一気に人が増え、「ここにも張るの?」と思うほど、あれよあれよという間にサイトが埋まっていきました。
前日までの静けさが嘘のよう。やはり人気のキャンプ場ですね。


夜が明け最終日。
明るいうちに我が家へ帰りたかったので、撤収作業に入ります。私と出会う前までアウトドアに無縁だった妻も今では慣れたもんで、テキパキと動いてくれます。
マウントスミのノナTCはスカート部分がポリエステル。
ソロで使っているサーカスTCもそうですが、冬のキャンプでは必ずスカートが結露してびちゃびちゃになります。
少しでも早く乾かすため、雑巾で拭く作業が必須です
キャンプ場を後にする前に山の上にある別のサイトを下見。ここも以前はゲレンデのレストハウスだったんでしょうか。


こちらは私たちがテントを張ったサイトよりも空いてました。無人販売所からは遠くなりますが、人気の少ないサイトを選ぶならこちらの方が良いかもしれません。
私も次はこちらに張ろうと思います。
いかがでしたか?
木曽駒冷水公園キャンプ場は、個人的にはお金を払ってでも行きたいと思う素晴らしい所でした。
こんなキャンプ場が近くにあればいいのに!とつくづく思います。近県の人が羨ましい(笑)
次はどこに行こうかな。

翌日の朝
外に出ると全てが凍っていました。
車、ジャグの水受け、コンテナまで真っ白になってます。
これまで外気温マイナスの中でキャンプしてきた中で、ここまで凍ったのは初めてです。


今回のキャンプは2泊。
朝食後は温泉に行こうと決めてました。ただその前にやっておきたい事がありまして、それがコレです。

ダッジオーブンを使ったパン作り
初めての挑戦ですが、まぁまぁ上手に焼けました。焼きたては本当に美味しいです。
この後は近くの温泉へ。
車で20分位の所に日帰り温泉があります。


炭酸泉だそうです。茶色のお湯で、上がってからは身体がポカポカになりました。オススメです!

この日は世の中が御用納めだったせいか、夕方から一気に人が増え、「ここにも張るの?」と思うほど、あれよあれよという間にサイトが埋まっていきました。
前日までの静けさが嘘のよう。やはり人気のキャンプ場ですね。


夜が明け最終日。
明るいうちに我が家へ帰りたかったので、撤収作業に入ります。私と出会う前までアウトドアに無縁だった妻も今では慣れたもんで、テキパキと動いてくれます。
マウントスミのノナTCはスカート部分がポリエステル。
ソロで使っているサーカスTCもそうですが、冬のキャンプでは必ずスカートが結露してびちゃびちゃになります。
少しでも早く乾かすため、雑巾で拭く作業が必須です
キャンプ場を後にする前に山の上にある別のサイトを下見。ここも以前はゲレンデのレストハウスだったんでしょうか。


こちらは私たちがテントを張ったサイトよりも空いてました。無人販売所からは遠くなりますが、人気の少ないサイトを選ぶならこちらの方が良いかもしれません。
私も次はこちらに張ろうと思います。
いかがでしたか?
木曽駒冷水公園キャンプ場は、個人的にはお金を払ってでも行きたいと思う素晴らしい所でした。
こんなキャンプ場が近くにあればいいのに!とつくづく思います。近県の人が羨ましい(笑)
次はどこに行こうかな。
2024年01月04日
無料だけど高規格!なキャンプ場へ行ってきました

あけましておめでとうございます。
年末年始関係なく出勤している
貧乏暇なしの中年キャンパーです。
令和6年が始まって早々、地震があったり航空事故があったりと、あまり良くない年の始まりとなってしまいましたね。被災地が1日も早く復興される事を願います。
ところで年が変わる前の令和5年12月下旬ですが、長野県木曽にある木曽駒冷水公園キャンプ場へ妻と2人で行ってきました⛺


このキャンプ場の良いところ
・高規格キャンプ場なのに料金は無料
・サイトにはウッドチップが敷かれている
・炊事場はお湯が出る
・また有料ですがお風呂もある
こんだけの設備なのに無料なんて凄いですよね〜‼️
寄付や無人販売所の売上げだけで、本当に賄えているのか本当に心配になってしまいます。
さて、当日は神奈川県の自宅を出たのが9時半頃。平日だったので渋滞もなく現地には13時過ぎには到着しました。
有名な無料キャンプ場なので
「混雑していて密集キャンプだと嫌だな〜」
と不安でしたが杞憂に終わりガラガラ。いいサイトが選び放題でした


今回の幕はマウントスミのノナTC。
直径5mの大型ワンポールテントですが、薪ストーブやテーブルを持ち込むと、2人でちょうどいい大きさです。
サイトはフリー。区画なんてものはありません。
このあたりもいいですよね!もちろん車の横付けもOK。

このウッドチップ、この時期のキャンプではとても助かります。特に寒いキャンプ場では地面が霜で凍っている事がよくありますよね?
そして幕内で暖房をガンガンに効かせると、その霜が解けて地面がぐちゃぐちゃになってしまいます。
このウッドチップがあると、地面はそのまま。そして撤収時、幕内に敷いていたシート裏面にも結露はしていませんでした。素晴らしい!!

以前はゲレンデだったようです。至る所にその面影が残っています。20代の頃はスキーにどっぷりハマっていたので、ゲレンデが廃止というのは少し複雑な気分です

日が陰ると一気に冷え込んできました。
もうテントの外で作業するのは焚き火がないとキツいくらい。早々にアルパカストーブと薪ストーブに火を入れました。

以前はスキーヤーで賑わったであろうゲストハウスが売店になっています。とは言っても無人販売で、購入希望者はキャッシュレス決済か現金を投入するシステムです。

ちょっとしたキャンプ用品から食材までひと通りの物が揃っています。ビールサーバーもあるので、ビール好きには堪らないでしょうな。また面白かったのが、檜の一枚板なとが売られてました。
売店内は木の香りが漂っていて、とてもいい感じでした。
リラックス効果がありますね!
ゲストハウスを出てお風呂と炊事場を見学。
お風呂は綺麗なユニットバスが5つあり、1時間1000円の貸切でした。脱衣所も広く家族ならとても安上がりですね。ボディソープの類いも置いてありました。

炊事場は使う時に給湯器のスイッチをONにするとお湯が出ます。お湯が出るだけで洗い物の苦行から解放されますね!

夜になって気温がぐんぐん下がってきました
今回は気温計を忘れてしてしまったので、正確な外気温は分かりませんでしたが、過去の経験値からマイナス5℃以下なのは間違いないと思います。

薪ストーブもマウントスミのAURAです。
薪がいい感じに燃え出すと、もの凄い熱を発するので、幕内はとても暖かい!と言うよりも暑くなります。
テントの外はとても静か!
無料キャンプ場にありがちなマナーの悪いキャンパーも皆無でした。素晴らしい!
おまけに星が超キレイでした!
この日は満月で、星を見るには悪いコンディションなのに、小さい星まで沢山見えます。
月明かりに照らされた遠くの雪山も神秘的でしたね〜。
そして就寝!
今回使用した寝袋はタケモ9
この状況下では暑すぎて、ファスナーを全開にして丁度いいくらいでした…。
その2へ続きます
2023年11月28日
超穴場のキャンプ場へ再度行ってきました その2

前回からの更新がずいぶん経ってしまいました

今回のテントはマウントスミのノナTCです。
3月の青野原で使って以来となります。
このテントはソロでは大きいですが、薪ストーブを稼働させたかったので
あえてコレにしました。
ところで、このテント、私は結構気に入っているのですが、一人での設営はかなり大変です…。
精進湖自由キャンプ場は地面が硬めなので、ペグ本数が多いこのノナTCの設営は
さながら罰ゲームのようになります。スカート全部とベンチレーターまでペグ打ちすると、
トータルで50本位打ったのでは

終わった時には腕がプルプルしてましたね…。そしてその後に薪ストーブをインしたので
設営にかなりの時間がかかってしまいました。

薪ストーブも同じくマウントスミのAURAです。
このストーブもお気に入り。三面ガラスで炎の揺らぎを堪能できます。
また、熱量も半端ないので幕内はかなり暖かいです!
ただ、前にも書きましたが重さは超ヘビー級なので、腰に不安がある人は要注意です

このあと、仲間で楽しく夕飯とお酒をいただきながら、夜遅くまで静かに団らんしました。
そして翌日。
朝5時ころに強風と雨で目が覚めました。
先月にソロで来たときもそうだったのですが、この精進湖自由キャンプ場は
風が強いキャンプ場なのでしょうか。
しっかりペグ打ちしているものの、不安になるほどの強風です。
おまけに天気予報ではさらに風が強くなるみたい…。
今回は2泊する予定でしたが、さらに強風と雨が降ってくるようでは
キャンプを楽しむどころではなくなってしまいます。
朝食を取りながら、仲間と相談した結果、「勇気ある撤収」をすることに決めました。
みんな2泊分の有給休暇を入れていたので、本当に残念です。
しかし帰宅した日の夜から、関東一円では暴風雨になったので、結果的に良い判断だったと思います。
こんな感じでドタバタしたキャンプでしたが、
帰宅後にまた行きたくなるのが、不思議なところ。
次は道志へ行く予定です。
2023年11月10日
超穴場のキャンプ場へ再度行ってきました!

こんにちは。中年キャンパーです。
11月5日~6日に超穴場キャンプ場である精進湖自由キャンプ場へ再度行ってきました

前回来たのは先月10月で、その時はソロでした。今回は職場の同僚4人でのグルキャンです⛺
周囲に迷惑をかけるようなバカ騒ぎはしませんが、それでも4人ともなると、会話の中で笑い声が混じったり等、周りのキャンパーに気を使う場面が出てきます。
その点、ここは人は少ないし、周りを気にして声のトーンを落とすなんて事をしなくても大丈夫!
この日も私たちを含めて他に2組のグループがいましたが、距離がかなり離れていたので、声は全く聞こえませんでした。

精進湖自由キャンプ場ですが、目の前にあるホテルはつかり荘で受付をします。
相変わらずレトロな雰囲気!!
管理人のお婆さんが対応してくれました。
料金は車代含めて1泊2000円なり。チェックアウトの時間は特に決まってないので、ゆっくり出来るのがこのキャンプ場の良いところ。

ただ前回の記事でも触れましたが、水場とトイレは最低限なので、最近のきれいなキャンプ場と一緒にしてはいけませんよ(笑)あるだけマシ位に思っていた方が良いです。
現にトイレは1ヶ月前に来た時にあったゴミがそのままになってました…。恐らく掃除はされてないんでしょうね。


ロケーションは最高です
先の欠点を気にしない人なら、ここは最高のキャンプ場であると言いきれます!
後半に続く
2023年10月23日
こんなお店ありました「薪屋さん」

今回の記事は地域限定ですのでご了承ください
こんにちは、中年キャンパーです。秋も深まってきましたね。
日が暮れると、街なかでも肌寒くなることが多くなりました。そうなると、
「これからがキャンプシーズン突入だ!」
なんて人も結構いるのではないでしょうか。
私は1年中キャンプしてますが、やはり楽しいのはこの時期です。
寒い夜、ピンと張った空気の中での焚き火は、得も言われぬ楽しさがありますよね。
キャンプで一番楽しい時間でもあります。
さてその焚き火に必要なのが「薪」です。
キャンプ場で落ちている枝や木を拾って、それを焚き木にしてる人は別として、
ほとんどの人がキャンプ場などで薪を購入しているのではないでしょうか。
私の場合、焚き火用の薪はたいていキャンプ場で買うことが多いです。
また、薪ストーブを稼働させる時は、薪やさんでまとめて購入しています。
よく行くのがここ。「東京薪販売」
以前はもっと安かったのですが、原料費高騰もあってこの値段になってしまいました。
広葉樹の薪が20キロ/1650円ですから、それでもキャンプ場(そもそもキャンプ場では広葉樹がないところも多い)よりは全然安いです。ただし、この薪で焚き火は難しいと思いますので注意。
そして今回たまたまネットで見つけたのがここ。
「薪のウチダ」

ネットでの口コミもあまり無いので、これは「試してみなければ」との好奇心から早速行ってきました。場所はここ。
横浜市青葉区にあります。
ご主人は畑作業のかたわら薪販売をされているようなので、行く前に電話してからの方がいいと思います。
主「キャンプで使うの?」
私「キャンプでの薪ストーブ用です」
主「細いのも多少入っているけど、太いのも入っているからね」
私は今回40キロ購入しました。お値段は2800円なり。
いかがでしたか。
日が暮れると、街なかでも肌寒くなることが多くなりました。そうなると、
「これからがキャンプシーズン突入だ!」
なんて人も結構いるのではないでしょうか。
私は1年中キャンプしてますが、やはり楽しいのはこの時期です。
寒い夜、ピンと張った空気の中での焚き火は、得も言われぬ楽しさがありますよね。
キャンプで一番楽しい時間でもあります。
さてその焚き火に必要なのが「薪」です。
キャンプ場で落ちている枝や木を拾って、それを焚き木にしてる人は別として、
ほとんどの人がキャンプ場などで薪を購入しているのではないでしょうか。
私の場合、焚き火用の薪はたいていキャンプ場で買うことが多いです。
また、薪ストーブを稼働させる時は、薪やさんでまとめて購入しています。
よく行くのがここ。「東京薪販売」
以前はもっと安かったのですが、原料費高騰もあってこの値段になってしまいました。
広葉樹の薪が20キロ/1650円ですから、それでもキャンプ場(そもそもキャンプ場では広葉樹がないところも多い)よりは全然安いです。ただし、この薪で焚き火は難しいと思いますので注意。
そして今回たまたまネットで見つけたのがここ。
「薪のウチダ」
ネットでの口コミもあまり無いので、これは「試してみなければ」との好奇心から早速行ってきました。場所はここ。

横浜市青葉区にあります。
ご主人は畑作業のかたわら薪販売をされているようなので、行く前に電話してからの方がいいと思います。
主「キャンプで使うの?」
私「キャンプでの薪ストーブ用です」
主「細いのも多少入っているけど、太いのも入っているからね」
私は今回40キロ購入しました。お値段は2800円なり。
20キロ/1400円ですから、東京薪販売よりも安いです。
おまけに土のう袋に入れてあるので、お店で自分の入れ物等に詰め替える必要もありません。


使ってみての感想は、11月の精進湖キャンプで
おまけに土のう袋に入れてあるので、お店で自分の入れ物等に詰め替える必要もありません。
使ってみての感想は、11月の精進湖キャンプで
薪ストーブを使うので、その時にでも報告します。
いかがでしたか。
横浜市や川崎市辺りに住んでいて、薪ストーブ用の薪を探している人にとってはとても便利な薪屋さんになるのではないでしょうか。こういう発見って嬉しいですよね!
2023年10月12日
マウントスミのAURAの持ち運びに朗報!
去年購入したマウントスミの薪ストーブオーラです。
今年はバージョンアップされて手入れの楽なステンレスモデルまで出たそうですね。
暖かさは鉄の方が上だそうですが、錆びないというのはちょっと羨ましい気がしないでもありません。
また鉄製モデルも天板が改良されて歪みにくくなったりとか、フロントガラス下にも空気口が付いたようです。
いいなぁ〜・・・。
でもいいんです。自分はこの旧型を壊れるまで使い倒します・・・。
さて、以前にも書いたのですが、このオーラはとても暖かく私が冬に使うテント(マウントスミ ノナTC)で使用すると、幕内は20℃を軽く超え暑いくらいになります。
さらに、三面にガラスがあるので焚き火のようにテント内で炎を楽しむことができます。
しかし良いことばかりではありません。
この薪ストーブには最大の欠点があります。
それは非常に重いこと!
20kgを軽く超えるので、私のような中年や、腰に不安がある人は気をつけないと間違いなく腰をやられます。
そして私だけかもしれませんが、
このストーブの純正のソフトケースがまた運びにくい!!
持ち手が微妙に長いのと、どうしても片手で持つようになるのでなかなか力が入りません。
ただでさえ重量級なのに、余計に重さを感じるようになっています。
今回そろそろ冬キャンプに備えて道具を整備しておこうかな?
と考えていた矢先に、たまたま寄ったホームセンターで
「これは!」
と思う物が割りと安く売られていたので、試しに購入してみました。
それがこれ。
本来の使用目的は灯油のポリタンクを入れるトランクボックスみたいですが、
サイズ感がちょうどよく、色もカーキ色で悪くないように見えました。
売り場にはアウトドア使用のイラストも貼られていたので
これはもしかして??
と思ったわけです。
そんなわけで早速薪ストーブオーラを入れてみます。

シンデレラフィットって言うんですか?(笑)
そんなわけで早速薪ストーブオーラを入れてみます。
シンデレラフィットって言うんですか?(笑)
ぴったり入りました。また上蓋に高さがあるので、このようなブラシやスコップを入れてもぜんぜん余裕です!
持った感じは
うん。純正のケースよりもぜんぜん持ちやすい!
両手でしっかりと持てるので、重いことは重いのですが、それでも純正のケースより軽く感じます。
また以前は運ぶ際に三面ガラスに物を当てないように気を使っていたのが、
ハードケースになったことであまり気を使わなくて済むようになりました。
お値段は2000円くらい。
他にも黒やオリーブ色もあったので、
私と同じようにオーラの運搬に疑問を持っていた人は検討してみる価値はあると思います。
私と同じようにオーラの運搬に疑問を持っていた人は検討してみる価値はあると思います。
あとは耐久性だけですね。こればかりはこれから使用してみてどうなるか。長く使えることを願っています。
2023年03月25日
難民キャンプのふもとっぱら
3月の初旬
今のキャンプブームで最も恩恵にあずかっているキャンプ場であろう、ふもとっぱらへ行ってきました。

前回のふもとっぱらは4年前の3月。
あの頃はまだ今ほどキャンプ人口が多くなかったのか、
周りとの距離も十分くらいありました。
そして今回はと言うと、
土曜日だった事もあってオープン前から多くの車が並んでいて、びっくり。
やっぱり人気のキャンプ場は違いますね…。
以前と変わっていたのは入場手続きが車を降りずにドライブスルー方式になっていたこと。これは便利になりました。
今回も職場の同僚ファミリー×2とのキャンプ。
景観が良くて水場も近くて3家族分のスペースとなると、めぼしい場所は殆ど無く、富士山寄りのかなり奥まで行かないと空いていませんでした。


それにしてもここは本当に人気のキャンプ場ですね。
昼食後に散歩してみましたが、テントの多いこと多いこと。まさに難民キャンプ状態!
日本全国、一度にこれだけの数のテントを見られる所は他にないのではないでしょうか。まるでテントの展示会場のようでした。

天気も良かったので日中はかなり暖かかったのですが、日が陰ると一気に冷えてきました。(この日の最低気温はマイナス2℃)

今回もテントはマウントスミのノナTC。
みんなで外で夕飯を食べるには寒すぎたので
私のテントを宴会幕にして薪ストーブ全開!
幕内温度は25℃を超え、半袖でいられる位の暖かさになりました。

そして朝…。

富士山から昇ってくる朝日を拝むことができました。
ふもとっぱらの醍醐味はまさにこれですね。

ふもとっぱらキャンプ場はサイトの区画もなく、「あれはダメ、これはダメ」みたいな規則もそんなに多くありません。また天候によっては、それこそ富士山を独り占めできる景観の良さ。それと某アニメの影響。
人気のある理由を再認識しました。
ふもとっぱらが好きで何度も訪れるキャンパーが
多数いるのも頷けます。
でも…、
でも…、
自分はやはりこじんまりした森の中の
キャンプ場の方が好きなんですよね。
来週は青野原へ行く予定です!
今のキャンプブームで最も恩恵にあずかっているキャンプ場であろう、ふもとっぱらへ行ってきました。

前回のふもとっぱらは4年前の3月。
あの頃はまだ今ほどキャンプ人口が多くなかったのか、
周りとの距離も十分くらいありました。
そして今回はと言うと、
土曜日だった事もあってオープン前から多くの車が並んでいて、びっくり。
やっぱり人気のキャンプ場は違いますね…。
以前と変わっていたのは入場手続きが車を降りずにドライブスルー方式になっていたこと。これは便利になりました。
今回も職場の同僚ファミリー×2とのキャンプ。
景観が良くて水場も近くて3家族分のスペースとなると、めぼしい場所は殆ど無く、富士山寄りのかなり奥まで行かないと空いていませんでした。


それにしてもここは本当に人気のキャンプ場ですね。
昼食後に散歩してみましたが、テントの多いこと多いこと。まさに難民キャンプ状態!
日本全国、一度にこれだけの数のテントを見られる所は他にないのではないでしょうか。まるでテントの展示会場のようでした。

天気も良かったので日中はかなり暖かかったのですが、日が陰ると一気に冷えてきました。(この日の最低気温はマイナス2℃)

今回もテントはマウントスミのノナTC。
みんなで外で夕飯を食べるには寒すぎたので
私のテントを宴会幕にして薪ストーブ全開!
幕内温度は25℃を超え、半袖でいられる位の暖かさになりました。

そして朝…。

富士山から昇ってくる朝日を拝むことができました。
ふもとっぱらの醍醐味はまさにこれですね。

ふもとっぱらキャンプ場はサイトの区画もなく、「あれはダメ、これはダメ」みたいな規則もそんなに多くありません。また天候によっては、それこそ富士山を独り占めできる景観の良さ。それと某アニメの影響。
人気のある理由を再認識しました。
ふもとっぱらが好きで何度も訪れるキャンパーが
多数いるのも頷けます。
でも…、
でも…、
自分はやはりこじんまりした森の中の
キャンプ場の方が好きなんですよね。
来週は青野原へ行く予定です!
2023年01月23日
夜景の綺麗なキャンプ場へ
「来年もまた来てみたいね」
と話していたのが、令和3年の年末のこと。
令和4年の同じく年末。今回も黒坂オートキャンプ場へ
行ってきました。
今回はプライベート夜景サイトの21番。
目の前にサイトが無いので夜景が綺麗見えました。


このキャンプ場の良いところはお湯が出ること。
今回のキャンプでは、最低気温がマイナス5.5℃。


ここまで下がると食器洗いが苦行過ぎて億劫になりますが、お湯が出るとなると話しは別。非常に助かりますね。

また、近くにスーパーがあり、食材探しに困りません。
大きめのスーパーなので、食材も充実しています。

前回来た時はマイナス7℃まで下がり、非常に寒い思いをしたが、今回はテントがマウントスミのノナTC、
暖房器具が同じくマウントスミの薪ストーブAURAと
アルパカのダブルで防寒対策をバッチリしてきました。


幕内温度は20℃近くまで上がり、少し暑いくらい。
湯たんぽは不要でした。

今回のキャンプは一度も雨に降られることなく過ごす事ができました。ただ私が張った21番サイトは、季節にも拠るのでしょうが、午前中は直射日光が当たりませんでした。
撤収日に完全乾燥させるなら、別のサイトの方がいいかもしれません。
と話していたのが、令和3年の年末のこと。
令和4年の同じく年末。今回も黒坂オートキャンプ場へ
行ってきました。
今回はプライベート夜景サイトの21番。
目の前にサイトが無いので夜景が綺麗見えました。


このキャンプ場の良いところはお湯が出ること。
今回のキャンプでは、最低気温がマイナス5.5℃。


ここまで下がると食器洗いが苦行過ぎて億劫になりますが、お湯が出るとなると話しは別。非常に助かりますね。

また、近くにスーパーがあり、食材探しに困りません。
大きめのスーパーなので、食材も充実しています。

前回来た時はマイナス7℃まで下がり、非常に寒い思いをしたが、今回はテントがマウントスミのノナTC、
暖房器具が同じくマウントスミの薪ストーブAURAと
アルパカのダブルで防寒対策をバッチリしてきました。


幕内温度は20℃近くまで上がり、少し暑いくらい。
湯たんぽは不要でした。

今回のキャンプは一度も雨に降られることなく過ごす事ができました。ただ私が張った21番サイトは、季節にも拠るのでしょうが、午前中は直射日光が当たりませんでした。
撤収日に完全乾燥させるなら、別のサイトの方がいいかもしれません。
タグ :マウントスミ黒坂オートキャンプ場
2022年12月07日
オートキャンプ長又で猪汁

2022年もあと僅か。
年をとると月日の経つのが、
とても早く感じます…。
さて、先月の事ですが
オートキャンプ長又へ行ってきました。
前回の訪問からほぼ1ヶ月。
今回も職場の同僚ファミリーとの
グループキャンプです。

テントはマウントスミのノナTC。
色合いが良くお気に入りのテントです。
そして今回が実戦初となるこちらも
マウントスミの薪ストーブAURAも
持ってきました。

火力があるので、広いノナTCでも
十分に暖かくなります。
後で熾火にしてから、仲間が買ってきてくれた
コストコのピザを焼きました。
ピザ屋さんのピザの様な出来栄えになり、
めちゃくちゃ美味。
これは毎回の定番になりそうです。
そして管理人のおばちゃんから
嬉しい差し入れがありました。
なんと、猪肉を使った豚汁ならぬ
猪汁です!何でもここで取れたとか。
猪肉は初めて食べましたが、
豚肉を少し固くした様な感じでした。
臭みもないので、猪と言われないと、
分からないですね。
このキャンプ場を利用する度に
管理人のおばちゃんの人柄に
癒されます。いつもありがとう。

翌日の予報では雨だったので すが、
運良くズレてくれたため、何とか
乾燥撤収できました。
もうこれを書いてる12月には
道志の大半のキャンプ場が春まで
クローズしてしまいます。
次は山梨にある黒坂キャンプ場へ
行く予定です。