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Posted by naturum at

2023年07月26日

浩庵キャンプ場は雨でした



今から35年位前、
中学の林間学校で訪れたのがこの浩庵キャンプ場
その頃は「浩庵荘」という名で営業していて、キャンプ場というよりは
古びたバンガローが立ち並ぶ野外活動場だったような記憶があります。ビックリ

キャンプをするようになってから、
本栖湖キャンプ場本栖レークサイドキャンプ場には
来ていましたが、アニメで超有名になってしまった事もあって、
浩庵キャンプ場は避けていたんです。。。


さて、今回は最近キャンプを始めたばかりの同僚との
デュオキャンプ。SUPも用意しました。



到着時の天気は本降りの雨汗
サーカスTCDXでのキャンプは一度も雨に降られたことがなかったのですが、そのジンクスも破れてしまいました。


晴天であれば目の前に広がる青色の湖面と富士山があり、
それがこのキャンプ場の売りなのですが、その富士山も時折顔を出す程度。。。う〜ん、本当に残念。


同僚はSUP初体験でしたが、楽しかったようで
この後すぐに購入したようです(笑)

私もSUPを思う存分楽しみました。
本栖湖は水が綺麗なので湖底の倒木や溶岩が見えたりします。
これがとても神秘的です。







日も暮れてきたのでランタンに明かりを灯し、夕飯の準備に取り掛かります。キャンプでは米を炊きフライパンで肉を焼くくらいです。

そういえばここ浩庵キャンプ場でびっくりしたことがありました。
ひとつはこれです。


テントの真後ろでガサゴソと音が聞こえてきたので、
「人にしては変だな」と見に行ってみると犯人は鹿でした。
こちらをあまり警戒するでもなく、悠然と草を食んでいます。

しばらくするとそのままゆっくりと姿を消しました。

2つ目は、たぶん

明かりをオイルランタンのみにして、静かにお酒を飲んでいると
テント内で何かの気配を感じました。

ネズミか?」と恐怖を感じ声を上げると、サーカスTCDXのスカート部分から逃げていきました。
体が丸かったのでもしかしたらタヌキだったかもしれませんが、
恐らくでしょう。寝ている時も何度か入ってきました。
(ゴミはケースに入れ襲われないようにしているのですが)

私は動物が好きでも大好きなのですが、このようにいきなり
入ってきてすぐに逃げていかれると、正体が分からないので
とても怖かったです。


次の日も早朝からSUP。本栖湖の朝はだいたい無風のベタ凪になるので漕ぐのがとても楽になります。

この日は3連休前の日。前日までは隣とのスペースに余裕があったのですが、みるみるうちに埋まっていきます。
私も「ここ空きますか?」と声をかけられたので、SUPも堪能した事だし15時過ぎに撤収しました。


浩庵キャンプ場は区画がなく、場所を確実に押さえる事ができればとても良いキャンプ場だと思います。

早い者順であることと、その日の混雑具合で水場から遠い場所しか空いてなかったりすると、結構キツイかもしれません。

また、人気キャンプ場にありがちですが、一部夜中までどんちゃん騒ぎをしているグループもチラホラ見受けられました。。。

今度は空いている時にゆっくり来てみたいですね。





  


Posted by 中年キャンパー at 00:36Comments(0)ドライブソロキャンプデリカD5

2022年12月22日

オープンカントリーat3というタイヤ②

前回の続き

いくら雪に強いオールテレーンタイヤとは言っても、

スタッドレスタイヤと同じ様にはいかないので

過信は禁物ですね。


さて、このタイヤに履き替えてから、通勤と買い物など

で、500kmほど走りましたが、タイヤがとても軽く

感じます。



パワーアップ商品を試してもイマイチ

体感出来ないことが多かった私でも

このタイヤに変えてからは、

めちゃくちゃタイヤが軽くなったのが分かりました。

アクセルを踏む量もこれまでの2/3位で済む感じです。

また、走行音についてもグッドリッチでみられた

ゴォゴォ音もなく、オンロードタイヤと変わらない

程の静かさです。それとタイヤが軽くなったので、

段差を乗り越えた時もバタバタしなくなりました。


ただし、

マイナス点もあります。

それは見た目です。ちょいと地味ですよね。

ホワイトレターの設定も無いし…。

一方でグッドリッチはオフロードタイヤとして、

見た目は最高ですよね。もちろん性能も頑丈だし

長持ちするし、悪路を走っていても安心感がありました。

実際にオールテレーンのKO2がもう少し静かで

燃費性能に優れていたら、こちらを選んでました。

最近、グッドリッチはトレールテレーンを出しましたが、

トレールテレーンだったら、国産メーカーでもいいかな

と思い、今回の選択肢からは外しました。



こんな理由で今回このオープンカントリーat3を

購入しましたが、オンロードに限っては予想以上に

いい感じのタイヤです。トーヨータイヤ頑張ってますね!  


Posted by 中年キャンパー at 22:01Comments(0)ドライブキャンプ道具

2022年12月13日

オープンカントリーat3というタイヤ①



前回デリカD5はこんな車と紹介しました。

他社の人気ミニバンと比べると、そんなに

数多くないはずなんですが、キャンプ場や

アウトドアショップに行くと、良く見かけます。


さて、私のデリカD5は前期型と呼ばれるモデルです。

デリカはカスタムする人がとても多い車種ですが、

その中でもみんながカスタムするのがタイヤです。

よく見るのがホワイトレターの入ったグッドリッチ。

デリカの純正か?と思われても不思議じゃないくらい

みんなが皆、履いてます。


私は今から20数年前、クロカン4WDを乗り継ぎ、オフロー

ドコースや道無き道をゴリゴリと走るのが好きでした。

その当時、タイヤと言ったら泥用タイヤ

のマッドテレーンタイヤしか私の中の候補になく、

グッドリッチやブリジストン、ダンロップ等のマッド

タイヤを履き続けてきました。


なので、デリカもグッドリッチのマッドタイヤを履かせて

いましたが、今はあの頃と違って燃料代も高く、

(昔は軽油が70円前後)オフロードをゴリゴリ走る事も

なくなりました。

燃費性能の面からもマッドタイヤは向いていません。

燃費は純正タイヤと比べるとリッター2kmほど落ちます。


そして今回悩みに悩んで、燃費と走行性能の良い

タイヤを探し、このタイヤに行き着きました。


トーヨータイヤのオープンカントリーat3です。

このタイヤはアメリカで先行販売され、満を持して

日本国内で販売されたモデルになります。

またアメリカの評価を見ても、ある程度の雪道でも

走行でき、人によっては下手なスタッドレスよりも

食い付きが良いとの意見もありました。


次回へ続く  


Posted by 中年キャンパー at 22:54Comments(0)ドライブキャンプ道具

2022年05月01日

とやの沢オートキャンプ場にて


平日のとやの沢オートキャンプ場へ行ってきました⛺️

月に1〜2回は野営を含めてキャンプに出掛けてますが、ここ数回はファミリーかグループだったので、ソロでのキャンプは久しぶりです❗️

とやの沢オートキャンプ場は、長又オートキャンプ場の上に位置するキャンプ場です。何でもこの日の長又は貸切だったので、新規開拓を兼ねてとやの沢にしました。



この日のテント⛺️はマウントスミのノナTC。
薪ストーブに特化したテントですが、このまま冬用に閉まってしまうのが惜しかったので、登板させました。しかもソロで‼️

このテント、たたずまいも憧れのテントであるテンティピによく似ています。カラーは違いますが、このグレーの様なカラーもとても気に入っていて、
今回の林間サイトにはとても似合うと感じています。

さて、ここ、とやの沢オートキャンプ場ですが、川沿いにある30番台のサイトが人気なようです。
私がチェックインした時はどこも空いていたので、32番サイトをテントを設営する事にしました。



サイト自体場まぁまぁ広め。車を入れてもツールームテントが張れるスペースはありそう。

私のノナTCは円の直径が5m以上ありますが、サイト内に車とテントを収める事ができました。



天候がイマイチだったのもあり、気温は10度前後。
早めの焚き火で暖を取りつつ、夕飯の準備にかかります。





それにしてもソロで、このノナTCは大きすぎました。家族3人の使用だと薪ストーブを入れても丁度いいサイズですが、ソロだとテント内はスカスカですね。





ところで、この時期の森のキャンプで深夜になると、もの悲しく響き渡る鳴き声をよく耳にします。その正体はトラツグミです。

私は、この鳥の神秘的な鳴き声が大好きなのですが、昔の人は妖怪の鵺が鳴いていると恐れたそうです。森の中で聞くと、鳥とは思えないかもしれません。YouTube等で幾つか出ていますので、ぜひ聞いてみてください…。







そして翌日。

朝から霧雨が降っていました。ノナTCはこれで3度目の実戦投入ですが全て☔️に降られています…。
幸いにしてその後晴れたので、何とか乾燥撤収する事ができました。

とやの沢オートキャンプ場は、私が大好きな沢と森がセットになった、とても感じのいいキャンプ場でした。次回はファミリーで再訪したいですね。  


Posted by 中年キャンパー at 17:44Comments(0)ドライブソロキャンプ