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Posted by naturum at

2022年03月09日

マウントスミのストーブテントノナTCを使ってみた

薪ストーブを加工することなく使用できるテントは
そんなにありませんよね。

初めから煙突穴が付いているワンポールテントだと
至高のテント、テンティピがありますが、
いかんせんお値段がお高いガーン

またオガワのピルツ15TCも良いのですが、
我が家のファミリーテントはピルツ12なので、
同じテントが被ってしまう。

最近勢いのある中国製のテントは煙突穴が標準で開いているものが
多数出てきていますが、まだまだ様子見…。

そんな中、以前から気になっていたマウントスミのストーブテント
ノナTCを断捨離した資金で購入しました。




張ってみた感想は、
とにかくペグを打つ本数が多いびっくり
9角形なので、9本ペグを打った後に、スカート部に1辺あたり3本ずつの27本。
そして、サイドのベンチレーション4本と、
張り綱を張るとさらに9本ガーン


メーカーは「慣れれば10分位で立ち上がります!」と曰わっておられますが、
恐らく、どんなに慣れた人でもこれは不可能でしょう(苦笑)

私はテント設営が最も楽しい時間なので、苦にはなりませんが
どうしても時間はかかりますねにっこり




また、付属のペグですが、
キャプテンスタッグで販売しているネイルペグに似た物と、
ジュラルミンペグとよく見るアルミペグが同梱されています。

これもトータルの軽さにこだわったのかもしれませんが、
値段が上がってもいいから、もう少し頑丈なペグを付属してほしかったかなぁ。


そして肝心のポールですが、これも前に書いたように軽さを重視したのでしょう。
鉄製ではなく、アルミ製です。
太さは35mmで十分にあり、心強いと思ったのもつかの間、
立ててみると結構しなるんですよねえー


私はピルツでポールのトップ部分にコネクターをかませ、
タープと連結し小川張りのようにすることもありますが、
このテントで同じことをやるには、このポールでは心もとないかも。


普段タープで使用しているsoomloomの32mmアルミ製ポールは
頑丈でしなることもないので、メーカーは敢えて柔軟性を持たせたのかな〜?
と前向きに思うことにしました。


と、ここまで多少気になるところもいくつかありましたが、
とにかく立った様はカッコいいの一言です。

このマウントスミカラーもあまり見ない色で、とてもいい感じナイス




今回薪ストーブはトップから煙突を出しましたが、サイドにも煙突穴があり、
レイアウトによっては使い分けることができます。
横出しの煙突を使うときはサイドベンチレーションからも使用が可能です。


さすがストーブテントと名をうっているだけあって、薪ストーブと相性が抜群にいいですね。


私はサーカスTCでも薪ストーブを使っていますが、
煙突穴の形状か、トップのベンチレーションを閉めていたからか
サーカスTCと比べて一回り大きいのに段違いに暖かかったです。


今後メーカーでは、インナーテントやグランドシート等、
拡張品を出していくそうなので、今後が楽しみですね。