2023年10月18日
秋の道志キャンプ
ここ何回かのキャンプが湖畔だったので、今回は森の中でのキャンプです。
場所は私のホームグランドになりつつある道志のネイチャーランドオム。
このキャンプ場の好きなところは、ソロ向けのプライベート空間が保たれているサイトがいくつかあること。
また、ファミリーやグループで用の広いサイトもあるので、大人数でも安心して楽しめると思います。
料金ですが、今回はちょうどスタンプカードのスタンプがいっぱいになったので、500円割引の1800円でした。
以前は、受付を済ませると、空いているサイトを探していくという流れでしたが、
いまは管理人さんと相談しながら、「〇〇は連泊の方がいます」「◯◯は空いてますよ」などと、とやりとりして、サイトを決めます。
ネイチャーランドオムは山全体がキャンプ場になっていて、また道も坂道が急だったり、狭かったりするので、サイトが分かっていたほうが安心ですね。
そんなやりとしをして、決めたサイトは「桧ヶ丘」。

どちらかというとグループやファミリー向けのサイトですが、以前もここで張った事があり、トイレと水場が近いのでここに決めました。
今回のテントはsoomloomのパップテントx‐largeです。
最近はサーカスTCばかりだったので、久しぶりの設営でした。

やっぱり、森の中のキャンプはいいですね〜。
キャンプ場内を流れる沢の音も控えめな感じで聞こえてきます。
ゆっくり設営。
この日の気温は23℃ほど。ただし日が傾いてからは一気に寒くなっていきました。
段々と暗くなってきたので、オイルランタンに明かりを灯します。
完全に日が落ちてからは、こちらの出番!
冬メインで使っているコールマン639Cです。ケロシンランタンなのでプレヒートが必要ですが、そのひと手間が
楽しいのです。
コールマンのケロシンランタンは本当に優秀ですね。ペトロマックスやティリーを使っているときには、その日によって調子が悪く点灯を諦めたこともありましたが、これは普通に点灯します。ちょっと暗くなったかな?となっても、加圧してノズルを上げ下げすれば、すぐ明るくなります。
夜はお酒をちびちびやりながら、22時頃には寝袋へ入りました。
そして朝。
寒くなると朝の焚き火も楽しいです。
昨晩の夕飯の汁物の残りを温め、お湯も沸かします。
手持ちの温度計では、最低気温は9℃となっていました。焚き火の炎が暖かいです。
チェックアウトは12時なので、のんびり撤収作業しました。
パップテントは設営も撤収も簡単です。この楽なのがこのテントのいいところ。
今回は天気もよく、また周囲に騒がしいキャンパーもいなくて、静かで非常に快適なキャンプとなりました。
そう言えば、撤収作業をしている時に、歩きタバコしながらサイトを物色している賑やかな4.5人のグループが来ました。
私も喫煙者ですが、キャンプ場でも歩きタバコは論外だと思います。
こんな騒ぎそうな連中のすぐ近くでのキャンプだったら、たまりません…。
こればっかりは運なので、そういう時に備えて耳栓は常に持参しています(笑)
さて、次回は11月初旬に、精進湖自由キャンプ場へ再度行く予定です。