2022年09月22日
タークのフライパンを買ってみた
前から気になっていたフライパンがこちら。
実は今までソロキャンプのフライパンは
ダイソーの300円のものをずっと使ってきました。
軽いし乱暴に扱えるのがいいんですけどね。
ただ何か物足りなかったのです。
そして今回清水の舞台から飛び降りる気持ちで
購入したのがタークのフライパンです。
22cmサイズの並行輸入品。
並行輸入とは言えフライパンにしては
なかなか高価!
タークについては数多くの方が
取り上げているので敢えて書きませんが、
鉄の塊からここまで鍛造して作り上げるのは
すごいの一言ですね。
開封しての第一印象は「重厚感あふれるフライパンだなぁ」ということ。
我が家にはホームセンターで購入した鉄製フライパンが
ありますが、それと比べて厚みが全然違います。
重さも結構あるので非力な方だとキツイかもしれません。
さて、鉄製のフライパンは初めにシーズニングが必要です。
クレンザーと金たわしでゴシゴシこすり、汚れと錆を落としました。
私は3回やりました。
開封後はゴツゴツしていて汚かった鉄の面が
程よくツルツルになりました。
その後はサラダ油を熱し、くず野菜と塩を入れ10分ほど煮込みます。
それからはサラダ油を熱し煙が出て少し経ったら、フライパンを冷やす作業を
何度か繰り返しシーズニングは完了です。
早速夕飯で鶏肉を焼いてみましたが、所有している皆さんが
言うように皮はパリパリ、中はジューシーで美味しく焼くことができました。
キャンプで使用することが目的で購入したタークでしたが、
キャンプだけではもったいない気がしてきました。
家でも活用しない手はないですね。