2022年08月24日
隠れた名品 秀和ウレタンクーラーボックス
夏も終わりに近づいてきましたね。
実は私、稲川淳二の怪談話が割と好きでして、
今回はそれを意識して書いてます(笑)
事の始めは、そうだなぁ、今から3~4か月前だったかな?仮にAさんとでもしておきましょうか、その方のページで案内されてたクーラーボックスなんですよ。

初めて見た時はね、
「カッコ悪いなぁ、ずいぶん古臭いなぁ」
と思ったわけですよ。
でもね、よく見るとコレ、釣り好きだった私の亡き親父がウン十年も前に釣りで使っていたクーラーボックスと同じデザインなんです。
「あぁ、そう言えば親父はこのクーラーボックスに釣った魚をたくさん入れて、よく見せてくれたっけなぁ」
と妙に懐かしく感じるようになりましてね、
アタシもすっかりこのクーラーボックスに心惹かれるようになってしまったんだなぁ。。。
で、ついに買ってしまったんですよ。
ところでアタシ、ソロキャンプなんてものによく行くんですがね、これまでは○タンレーって言う海外メーカーのクーラーボックスを使ってたんですよ。
でもね、コレ、見た目はかっこいいんですがね、保冷力がイマイチだったんです…。巷では芸人の○ロシさん、仮にBさんとしときましょうか、その方も使ってるらしいんですよねぇ。
冬はいいけど、夏はとてもじゃないけど、冷気が逃げてしまって中に入れてる氷が早く溶けちゃう。
アタシのがハズレ品だったかもしれませんがね…。
結局、「あーでもない、こーでもない」なんて言いながら代わりのモノを探していた時に、この古めかしいクーラーボックスに出会ってしまったわけなんです。
コレね、秀和って言う日本のメーカーが作ってるクーラーボックスでしてね、昔から今の今まで、ほとんど変わってないらしい。

フタを開けると、、、
「ギィィ〜〜〜」
なんて音はしませんよ(笑)
よく見ると、オリムピック、とある…。
アタシのような、中年には懐かしいメーカーなんだな。
こう見えてもアタシ、子供の頃は親父と同じで釣り好きだったんで、憶えてるわけですよ。
そのオリムピックに卸していたのが、この秀和なんです…。

このバックル、ステンレスですよ?
キャンプ道具メーカーで、今どきこんなの着けてるクーラーボックスなんて、ありませんよ、えぇ。
最近は、ロトモールドってんですか?
クマでも壊せないごっついデザインのクーラーボックスが流行ってますがね、あんなの重いし、見た目ほど食材入らないしで、
アタシような1泊メインのキャンプでは、持て余してしまうんですよ…。見た目はかっこいいんですがね。
その点、コレは、容量の割に小さくて軽いんです。
前に使ってた○タンレーの15Lと幅はあまり変わらないんじゃないですかね。
厚さはそれほどないですがね、最高級のウレタンを使っていて、保冷力はお墨付きらしいんだなぁ。
またパッキンもしっかりしていて、流石釣具メーカーに卸していただけある。と妙に納得してしまいましたよ…。
YouTubeってんですか?
動画投稿サイトでも検証してる人がいますけど、なかなかのもんですよ。
ただね、そうは言っても、見た目が釣具まんまなので、
アタシ、ステッカー貼りましたよ、えぇ。

センスないですがね、とりあえず家にあったステッカーを貼ってみましたよ…。
どうです?
少しはキャンプで使えるようになりましたかねぇ。
「おい、○○、キャンプ道具なんて、その人が気に入ってりゃ、それでいいんだよ。別に他人に見せるためにキャンプしに行くわけじゃないんだから」
以前、アタシの友人の○○さんがそう言ってましたよ。
ホントにそうなんですよねぇ、えぇ。
実は私、稲川淳二の怪談話が割と好きでして、
今回はそれを意識して書いてます(笑)
事の始めは、そうだなぁ、今から3~4か月前だったかな?仮にAさんとでもしておきましょうか、その方のページで案内されてたクーラーボックスなんですよ。
初めて見た時はね、
「カッコ悪いなぁ、ずいぶん古臭いなぁ」
と思ったわけですよ。
でもね、よく見るとコレ、釣り好きだった私の亡き親父がウン十年も前に釣りで使っていたクーラーボックスと同じデザインなんです。
「あぁ、そう言えば親父はこのクーラーボックスに釣った魚をたくさん入れて、よく見せてくれたっけなぁ」
と妙に懐かしく感じるようになりましてね、
アタシもすっかりこのクーラーボックスに心惹かれるようになってしまったんだなぁ。。。
で、ついに買ってしまったんですよ。
ところでアタシ、ソロキャンプなんてものによく行くんですがね、これまでは○タンレーって言う海外メーカーのクーラーボックスを使ってたんですよ。
でもね、コレ、見た目はかっこいいんですがね、保冷力がイマイチだったんです…。巷では芸人の○ロシさん、仮にBさんとしときましょうか、その方も使ってるらしいんですよねぇ。
冬はいいけど、夏はとてもじゃないけど、冷気が逃げてしまって中に入れてる氷が早く溶けちゃう。
アタシのがハズレ品だったかもしれませんがね…。
結局、「あーでもない、こーでもない」なんて言いながら代わりのモノを探していた時に、この古めかしいクーラーボックスに出会ってしまったわけなんです。
コレね、秀和って言う日本のメーカーが作ってるクーラーボックスでしてね、昔から今の今まで、ほとんど変わってないらしい。
フタを開けると、、、
「ギィィ〜〜〜」
なんて音はしませんよ(笑)
よく見ると、オリムピック、とある…。
アタシのような、中年には懐かしいメーカーなんだな。
こう見えてもアタシ、子供の頃は親父と同じで釣り好きだったんで、憶えてるわけですよ。
そのオリムピックに卸していたのが、この秀和なんです…。
このバックル、ステンレスですよ?
キャンプ道具メーカーで、今どきこんなの着けてるクーラーボックスなんて、ありませんよ、えぇ。
最近は、ロトモールドってんですか?
クマでも壊せないごっついデザインのクーラーボックスが流行ってますがね、あんなの重いし、見た目ほど食材入らないしで、
アタシような1泊メインのキャンプでは、持て余してしまうんですよ…。見た目はかっこいいんですがね。
その点、コレは、容量の割に小さくて軽いんです。
前に使ってた○タンレーの15Lと幅はあまり変わらないんじゃないですかね。
厚さはそれほどないですがね、最高級のウレタンを使っていて、保冷力はお墨付きらしいんだなぁ。
またパッキンもしっかりしていて、流石釣具メーカーに卸していただけある。と妙に納得してしまいましたよ…。
YouTubeってんですか?
動画投稿サイトでも検証してる人がいますけど、なかなかのもんですよ。
ただね、そうは言っても、見た目が釣具まんまなので、
アタシ、ステッカー貼りましたよ、えぇ。
センスないですがね、とりあえず家にあったステッカーを貼ってみましたよ…。
どうです?
少しはキャンプで使えるようになりましたかねぇ。
「おい、○○、キャンプ道具なんて、その人が気に入ってりゃ、それでいいんだよ。別に他人に見せるためにキャンプしに行くわけじゃないんだから」
以前、アタシの友人の○○さんがそう言ってましたよ。
ホントにそうなんですよねぇ、えぇ。